心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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I'm intoxicated with you ~あなたに酔わされて

先週末は久し振りに自宅でまったり過ごす時間があり、ふと音楽をたくさん聴きたくなりました。持っているCDをひっくり返し、ひたすら聴く、聴く、聴く、聴く(笑)

B'z、TUBE、小田和正、Babyface、マライヤ・キャリー、ルーサー・ヴァンドロス・・・いや、枚数的にはキッカワさんが一番多いのですよ(汗) でも、「このアルバムは、あまり好きじゃないんだよなぁ」なんてこの日は何枚もスルーしてしまい(^^;。いつもライブ前に慌ててまとめて聴くという、結構薄情なファンかもしれない(笑)

この日最終的に辿り着いたのが、米倉利紀さん。
聴いたのは、恐らく8年ぶりくらいになります。なのに、それからYone三昧の毎日。
米倉さんを知ったキッカケは当時の上司(男性)の大絶賛。曖昧な記憶では、シングル(この曲です)まで貸してくれた思い出もあります(笑) その上司、「この声、この顔、この歌の上手さ!!!」と、とにかくベタ褒めでした。どうでしょうねぇ・・・同世代しか共感頂けないでしょうか^^;;

確かにこの声は表現する言葉など、全て陳腐に変えてしまうと思うほど。そして彼のデビュー時のキャッチコピーは「自分の中に天使と悪魔を飼う男」だったそうです。何て恐ろしいほどピッタリな・・・。

私が感じたのは、見事なまでのミカエル性とルシファー性の混在。
ルシファーはサタンでも堕天使でもなく、ミカエルが表ならルシファーは裏。ミカエルが陽なら、ルシファーは毒。影も闇も通り越した毒を引き受けた天使。光をもたらすために。

「毒」・・・「土」が二つ重なり、その下にあるのは「母」。
大地の底、奥深く埋められた母なる愛。

一見分からない、分かりづらい、私たちの考えなど遥か及ばない深く、大きな愛。だからこそ人は、圧倒的な愛には怖くて近づけないのかもしれません。それは一見、毒だから。火傷どころでは済まない、もしかしたら死んでしまう・・・このように激しく心を揺さぶる毒性(=愛)を持ち合わせている声だと思うのです。

この毒に触れたら、自分の中の闇も光も、本当に求めていたものも認めざるを得なくなるような、そんな声です。そして触れた人を、その在りのままに変えてしまう声。それが、その人にとって光がもたらされるということだから。そのために、あえて毒を引き受けてくれたような、そんな声。

・・・思い出した。
8年前、もしかしたら死んでしまう、という恋をしていました。ちなみにバイオレンスではありません。気持ちの上で・・・です。そして米倉さんの歌は、当時、常に共にありました。
その恋人の愛は、確かに一見分かりづらかった。いつも疑問符がつく行動に喧嘩ばかりの日々。でも今再び米倉さんの歌に出会って、その恋の終わりと共に深く閉じ込めた思いと、伝えられなかった感謝の気持ちを手のひらに掬い上げられた・・・かな?なんて、個人的な思い出はさておき(^^; 

米倉さんの魅力は声だけに止まりません。
何よりこなせる歌の範囲が広い。「Japanese R&Bの草分け的存在」と呼ばれていますが、Pop、Grooveな感じの曲、胸がきしむばかりの圧倒的なパラードも素晴らしいです。

NY在住が長いので英語の歌詞やリズム感もとてもフィットするし、美しく安定したファルセット、ビブラートには実際に空気の震えまで感じます。その声と感性、才能を通じて、ご自分の信じるままに表現し続けていって欲しいと願います^^

今回ご紹介するのは随分前の曲になりますが、今までご存知ない方にとってはこれがいいかな?と思った曲を2つピックアップしました。タイトルと歌詞が、私にとってかな~りキャッチーだということもありますが^^; 堪能して下されば嬉しいです。




Yes, I do. はい!決めました。やります。Just keep on going !


Natural Thang

男らしいとか、つまらないプライド脱ぎ捨てて。
女らしいとか、下らない言い訳なんて聞きたくない。


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました☆

明日も皆さんの全てが輝く一日でありますように。

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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