心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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山科神社 ~連鎖の終わり

先日京都へ帰ったとき、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)とその息子、稚武王(ワカタケノミコト)を御祀りする山科神社に行って参りました。そう言えば小学校の頃は、親戚が集まるたびに、ここで従兄弟達と良く遊んだものです。この山科神社、大石内蔵助ゆかりの大石神社とは徒歩10分ほどの距離にありますが、通常は無人の神社です。

この鳥居をくぐり、本殿までは山深い急坂を上って行きます。徒歩ではかなり苦しい急坂です。でも子供の頃は、ここをハツラツと駆け上がれたんだよなぁ。大人になって来てみると、すべてが静かに、ただ静かに流れる時間でした。

Torii of Yamashina Shrine


宇多天皇の勅命により創建と由緒板にあります。こちらも興福寺同様、藤原氏と縁がある神社なんですね。宇多天皇の女御、藤原胤子は、宮道(同じく由緒板にある宮道氏と関連があるのでしょう。)弥益の娘と藤原高藤との間にできた娘です。宇多天皇と胤子との第一皇子が次代・醍醐天皇と、系譜は繋がっていきます。

History of Yamashina Shrine


本殿は数年前に色が塗り直されました。
室町時代後期造営の可能性があるそうです。また京都市指定有形文化財に指定されています。

Hondo of Yamashina Shrine


この場所からさほど遠くないところに、大石内蔵助が主君仇討ちの大願を祈願した祠があると聞き、ここから山道を上がろうとしたら、大きな熊蜂に遭遇しあえなく挫折><
数え切れないほどの光のシャワーを頂きました。ありがたいことでした。

Light Lines

御祭神、日本武尊様。

その力ゆえに父帝から疎まれた孤独。その美しさゆえに多くの女性から愛されても、そこでも待っていた喪失の悲しみ。終ぞ心が満たされることはなかったのかもしれません。国の平定のため、豊かな日本のために旅と戦を重ね、ついに異郷の地で果てたとき、その胸に去来した想いは何だったのでしょうか。

それからあなたは白い鳥(平和の象徴)となり、傷ついた身体と心はそのままに、この国のために祈り続けて下さったのですね。
ありがとうございます。。。今、守護御剣があなたの許に戻ります。


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます☆

今日も皆さんにとって、楽しく健やかな一日でありますように。


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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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