心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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備えること

shouryu 2

5月20日、午後7時頃の空です。色の付いた雲は縁起が良いのを思い出し、パシャリ撮影^^ 私には龍が空を泳いでいるように見えました。

Shouryu

こちらの写真では、背びれ?もはっきり分かります。でも、見え方によりますよね^^;


++++++++++++++++++++++++++++++++++++

5月11日、この日の朝も、上空に龍がいました。
空を見上げていると、「備えよ」という言葉を頂きました。

「何をですか?」と尋ねようとしましたが、詳しく訊いてはいけないような気がしてその日は一礼だけして道を急ぎましたが、最近の豚インフルエンザの件もあり、この言葉について考えを巡らし、この龍神様のメッセージについて私なりの解釈に行き着きました。「何を備えるのか」、その目的語が知りたくなったからです。

備える、英語では、Prepare
Pre (前もって)pare(皮をむく、削減する、必要最低限にする) 

身軽になりなさい。
物質的にも、精神的にも、執着を離しなさい。
怖がることはない。


備える、準備をする、ということは、何かを手に入れて自分を防護することではなかったのですね。余分なもので着膨れする必要はない、必要最低限を準備していればそれで十分。それが備えること。私はこの言葉にとてつもない衝撃を受けると共に、全てはどこかで繋がっているとしか思えない、言葉の共通の理解に驚くしかありませんでした。

身軽になる、物質的にも、精神的にも執着を離すということ。
私にとって、それとは、

自分が特別だと思わないこと。
自分と他人を分けないこと。
そうしてきたのは、何故?人が恐かったから。
だから鎧をまとい、一段階高いところへ行こうとした。
そして気が付けば、その鎧が何重にもなっていて、一人勝手に重い、重い、と嘆いていたのですね。

豚インフルエンザにしても、「マスクをして自分を守る」でお終いではなく、食事や睡眠等に気を配り、身体に意識を向け、免疫力を上げる。自分の外だけで守るのでなく、内。それを教えて下さったのだと思いました。本当に、ありがとうございました。そして、身軽になること。これからの時代、大切な要素かもしれませんね。


今日も、皆さんにとって楽しく健やかな一日でありますように^^

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました☆

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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