心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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ありのままを ~Being who you are 【1】

今、自分が身を置いている状況が、不本意で望まないものだとして、それを解決するために、そこから脱却するためには、自分が変わっていかなくてはなりません。「そのままのあなたでいい」という事も、自分の価値を見直す、という意味で変わることではないでしょうか。そしてこの変容のプロセスには、無意識上の大きな分岐点があると思います。

自分を責め、正しいのは現在の状況として、そこに自分を適合させていこうとするのが一つ。逆境の只中で、時に自尊心を手放しそうになりながらも、現在の自分と正直に向き合い、受け容れ、新たな自分の側面を生み出していくのがもう一つ。

前者は自分の芯が弱く、置かれている状況、周囲の人の思惑に自分を左右します。後者は自己の肯定、自尊があるので状況に呑まれにくい。とは言え、荒波の中で、息もできず灯りも見出せず・・・という状況も想像に難くなくありません。その自尊心が、根こそぎ持っていかれる時をもあるのでしょう。

ただその根底に、自分を信じる力を持っているかどうかで、行き先は大きく違うのだと思います。


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・

自分を信じる力。
それは自分の良きも悪きも、自らに受け容れることから生まれる力ではないかと思いました。

これは突き詰めれば、何が良いのか悪いのか。
私は正しい道を歩んでいるのか、それとも間違っているのか。
何より・・・私は誰なのか。

それさえも問わずにはいられない。Who you are.
でも、その私でいること。Being.

それが、Being who you are. あなたの”ありのまま”

そんな自分を受け容れたとき、同じように自分自身から信頼してもらえます。「自分を信じる力」とは「内なる自分から信じてもらう」ことで生まれ、より強固にもなるのではないでしょうか。ありのままが、結局は自分の芯となります。そして、ありのままが、”自分は誰か”それさえも私は分からないと、頭(こうべ)を垂れる謙虚さも教えてくれるのだと思いました。


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。

今日も、皆さんにとって楽しく健やかな一日でありますように。





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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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