心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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ニュー・シネマ・パラダイス

このシーンを、何回繰り返し見たか。
この音楽を、何回繰り返し聴いたか。

まさかYou tubeにアップされていたなんて。
驚きと感動の思いでいっぱいです。今日は再び、何度も何度も観入りました。
アップロード下さった方には、心より感謝いたします。

「ニュー・シネマ・パラダイス」のラストシーンです。

映画のあらすじは公式サイトでご覧になって下さい。もちろん有名な映画ですので、ご覧にならずとも既にストーリーをご存知の方も沢山いらっしゃると思います^^ でもこのサイトは、シーンを写し取った美しい画像の数々はもとより、エンニオ・モリコーネの音楽も聴くことができます。本当に素晴らしい公式サイトです。この映画は、この音楽でこそ、です。何て叙情豊かな、聴く人の胸に迫る。

当時司祭による検閲が入っていた映画、切り取らざるを得なかったキスシーン。それを繋げた一本のフィルム。このシーンを見るだけで、何故にここまで切なくなって、ただ滂沱と泣いてしまうのか、未だによく分からないのです。

時代だと言え、シーンを切り取らなければならなかった、そのフィルムに対する申し訳なさと無念さ。フィルム一本一本に対する愛情。そして「キス」・・・愛欲の対象だけではない、人の唇と唇を合わせる行為を導く想い。それは一言で言えば「愛しさ」だと思いますが、その大切さを知っていたからこそ、キスシーンだけを繋げたフィルムを残した映画技師、アルフレード。

そして、アルフレードは主人公がこの切り取ったシーンを欲しがっていたことを、ずっと大切に覚えていました。そういった想いの全てがこのシーンに集約されていて、観る者の心の琴線に優しく響くから、かもしれません。



それでも、何と形容したら良いのか。
未だ私の拙い言葉では表現できません。皆さんは如何でしたか?


今日も読んで下さってありがとうございました☆

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コメント
素敵☆
うわっ~、なつかしい、、、。
YOU TUBEの映像を載せてくださってありがとう♪
胸が苦しく、そしてせつなくなるようなキスの数々とそして音楽。人は人との触れ合いなくしては生きられないんですね。ハートの奥深くに響いてきました。。。
またjoiceさんの文章から、joiceさんのハートのチャクラがどんどん開いて、人との触れ合いや優しさを受け取る準備をしているのも感じました☆
とても素敵なシーンですよね。

ちゃんと投稿できるといいな。先日ダイヤモンドの月にコメントしたつもりだったのが、どうもうまく投稿できていなかったようなのです。あの写真もすっごく感動しました。
そのままでいいんだよって、私もそんなメッセージを感じました。




2009/04/26(日) 23:43 | URL | Mulle #-[ 編集]
Mulleさん、コメントありがとうございます☆

>胸が苦しく、そしてせつなくなるようなキスの数々とそして音楽。
そうなんです。Mulleさんが仰るとおり、このシーンと音楽は「胸が苦しく」なります。なんだか締め付けられるよう。

理屈ではない、心の奥底の気持ちを揺り動かすシーンだと思います。ハートチャクラ、開いてきましたでしょうか?何気に肩甲骨に力を入れて胸を開く体操もたまにしてるんですよ^^; 恥ずかし・・・

今回は無事コメントを頂きました^^ 良かった。最後に表示された4桁の数字を入れる作業があるのですが、何かエラーが出てしまったのかもしれません。あの日の月は本当に美しかったです。ありがとうございます。
2009/04/28(火) 01:05 | URL | joyce #-[ 編集]
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プロフィール

joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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