心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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影という名の光

満月は何の疑いもなく、誰の目にも美しい。
けれど三日月を欠けていると思う人もいないだろう。

その形はまるでブランコのようで、子供たちの笑い声を誘う。
その形はまるで揺りかごのようで、深い眠りを捧げてくれる。


漆黒の空、その姿がどこにも映らない新月にさえ、
人は、願いを叶え給えと祈る。

黒いもの。へばりつくもの。遮るもの。
拭い去りたいもの。忘れ去りたいもの。

それも全部、影という名の光。
あなたの中の、暗闇という名の光。


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+

自分自身の輝きに目を向けられず、今ここに留まれないとき。
現実を愛せず受け入れられず、辿り着きたい場所だけに意識が向くとき。

無理なく自分を包んでくれ、また優しく制止してくれるのは「自然」のように思います。
葉の重なり合う音が聴こえるとき、風の匂いが通り過ぎるとき、
私は、ただ、そこに佇みたくなります。


音も色も「織り成す」と言います。
混ざり合うからいいのではないでしょうか。
明るい色も、暗い色も。高い音も低い音も。

また、自然は永遠の生と死と再生のサイクルを描き、そのあるがままの姿でいるだけです。
私たちが宇宙の、自然の、大いなる源のの中の一つの存在であるなら、同じように太陽が沈み、再び昇り、花が散り、種が風に舞い、そして大地に根付き、存分に咲き誇る時があり、また散り行くというサイクルに沿っても不思議はないのだと思うのです。散り行くときもあるということを受け容れたら、それは、芽を抱き包む種の存在を創り出していることと同じことかもしれません。


gentle heart



今日も最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます。

今日も皆さんの全てが輝き、優しさに包まれる一日でありますように。






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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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