心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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エンターテイメントとは癒し

エンターテイメントの世界から、マイケル・ジャクソンのように圧倒的で絶対的な巨星が落ち寂しさを感じていたところ、さすがハリウッドと言いますか^^・・・もちろんこの比較など愚かしく両者に対し失礼極まりないことですが・・・極上にエキサイティングな贈り物をとも言える映画が、近々に封切られます。

このエタンターテイメント、Entertainmentとは、娯楽や芸能の分野だけでなく、(あるものから受ける)喜びや歓喜、もてなしという意味があります。私なども大好きなアーティストの方々がいて、その他映画や、なかなか行けませんが観劇やクラシック音楽のリサイタルなども大好きです。私にとってそれらは、この単語の意味する通り、喜び、歓喜なのです。

そしてエンターテイナー(この喜び・歓喜を提供する側)の方々は、「観る方に喜んで欲しい、何かを伝えたい」というお気持ちでいらっしゃるコメントを沢山耳にします。「もてなしの気持ち」ですね。よって、エンターテイメントに触れるとき、それは時として心の癒しとなる得るのではないかと、私は思います^^

『This is it』の中でマイケル・ジャクソンが言っていた「観客を非日常の世界に連れていくんだ」・・・非日常、これに接することにより顕在意識がお休みし、潜在意識の情報や記憶が出てき易くなります。私の友人も山に登り、そこからの光景を眺めているだけで、「自分はなんてちっぽけなことで悩んでいたのだろう」という気持ちになるそうです。このように大自然の優しさや荘厳さ、一流のエンターテイメントや芸術、この二つはルドルフ・シュタイナーも言明していますが「魂の養分たるもの」で、様々な気付きを導いてくれることからも「癒し」と呼んでもいいのではないかと思います。


さて、その映画とは↓です。

『NINE』


キャストが、また厚みがありますね~。
ダニエル・デイ=ルイス、ソフィア・ローレン!!彼らのゴージャスさ、垂涎です。
「ザ・俳優」「ザ・女優」な方々も、今、我が日本では中々見つけられないような気がして(単に好みの問題かもしれません)私個人としては残念な気持ちもありますが、やはり海外では、日本の俳優と言うと「Ken Watanabe」だそうですよ。

圧倒的な存在感というと、山口百恵さんを思い出します。本当に憧れでした。
今も尚「菩薩」と語り継がれる不世出のディーバ。引退前の彼女は、テレビを通じて観るこちらが息も継げない程の存在感、頂点を極めつつある途上の人間だけが醸し出す、過去の経験や努力に裏打ちされた純粋な自信と自尊心、誰もが認める歌唱力。愛する伴侶を得た一女性の幸せにも満ち溢れ・・・と、正しく気絶しそうなほどの存在感でした。


同じくハリウッド俳優で、気絶しそうなほど^^;に私が憧れる方々と言えば・・・・

男性では、デンゼル・ワシントン、エド・ハリス

denzel washington

edo harris


女性では、アネット・ベニング

bugsy 2

この映画での共演がきっかけとなり、ウォーレン・ベイティは長い独身貴族時代に終止符を打ちました。
また「絶世の美女」というカテゴリーを作るなら、全盛期のエヴァ・ガードナーを挙げたいと思います。個人的な好みです。


というわけで、もう暫く、エンターテイメント系の投稿が続くかも?しれません。

今日は、冷たい・・それでも幾分春めきを感じさせる雨の一日でした。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も皆さんにとって、楽しく健やかな一日でありますように。






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joyce (ジョイス)

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人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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