心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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私的Twitter論

Twitterを始めて、約1ヶ月が経過しました。ブログを通じて交流させて頂いているtomihimeさんのアドバイスがキッカケで始めてみたのですが、これが意外にも、そして相当に面白い!!

最初は「140文字で、何が出来るのだろう?」と疑心暗鬼でした。
まぁ、私のブログとメルマガを読んで下さった方は皆さん同意なさるところだと思いますが、一つの記事、一つの号が「長い!」のですよね。いちいち^^; そして気安さ、気楽さや抜け感が、いま一つ、ない(苦)

よって、140字以内の字数で発信するなんてことは、従来の私のスタイルとは真逆なわけです。
こんな限られた字数で、何が伝えられるんだろう?と、140字以内の「つぶやき」から人は何を得て、何が多くの人を「つぶやき」へと誘っているんだろう? どうも、私には分からん!・・・と、実は逡巡していた時がありましたが、始めてみて良かったです^^ tomihimeさん、本当にありがとうございました♪


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「140字以内での発信」と言うより、twitter=つぶやき、ですよね。
まぁ、つぶやきですから短文。私もユーザーとして、140字以内は「つぶやき」として至極妥当な字数に思えます。

これはとある日のツィート(つぶやき)でもあるのですが、字数が限られている表現って、本音に近いのかもしれません。だからこれほど多くの人がつぶやき、自分のつぶやきに触れて欲しいのかもしれません。

かつ私の場合は、ブログやメルマガでの文章の長さ・硬さと、ここでの短文とゆるさで、丁度よいバランスなのかな^^ 情報収集というよりも、ただ、楽しんでつぶやいてますね。リストを細かく作って、つぶやきを漏れなく見ようと努めるより、必要な情報はちゃんと目に止まる!くらいのゆるい気持ちで受け止める・・・これが今、楽で気持ちいいです。でも現在フォローさせて頂いているのは19名の方で、全部読ませて頂いてます~。 

フォローしていくと(ファンになる)、その方のつぶやきが、自分のアカウントにどんどん表示されていきます。これがタイムラインで、フォローする人数が増えるに従い、自分のつぶやきもタイムラインの中に埋もれていくのが分かります^^; だから(でもないか?)気軽に自分の言葉を発信できるこの感覚は、従来の媒体にはなかったものだと思います。


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ただいくらタイムライン上すぐに埋もれていくと言っても、無責任な発信は勿論NGですね。一方、こうも言えます。タイムライン上埋もれていく前に、きっと誰かの目に止まってる。誰かがその「つぶやき」を受け止めてくれていると。この場合、発信した側・読んだ側、当の本人達がまったく意識してなくても、そこに無意識の共感から浄化・昇華が創造されます。

これも「気軽に」「ゆるく」というtwitterの特質がもたらした大きなメリットではないでしょうか。自分のつぶやきもタイムラインにもどんどん埋もれていく、だから気軽につぶやいてみよう=執着しないという図式が成り立ち、それが浄化や昇華に結び付きやすいのでしょう。

デメリットとして、情報の渦に巻き込まれて依存し、自分で考え結論に導くことの希薄性は挙げてもよいのではないでしょうか。しかしながら、その重要性(自分で考え、決める)が求められているからこそ、この媒体が発展した意味もあると思います。情報の渦は今に始まったことではないですが、学びは、反面教師から授けられることが多いですから^^

最後に、フォローする方、フォローしてくれる方が増えていくのは、当然ならがめちゃくちゃ嬉しいです♪ 今までのブログやメルマガでは出会えなかったような方々とご縁ができて、これが今、とても楽しい。有名人と言われる方で私がフォローしているのが脳科学者の茂木健一郎さんと、今日はダライ・ラマ14世をフォローしました。ルドルフ・シュタイナー繋がりでフォローして下さった方もいて、とても嬉しかったです。

以上のように、twitterから感じるのは、総体的に明るく軽いエネルギーなんですね。これだけ多くの方々がつぶやいているというのに。所々で目にする「140字が世界を変える」・・・あながち誇大表現でもないように思います。まだアカウントをお持ちでない方も、もしご興味が湧いてこられたら、是非一緒につぶやいていきましょう!

私のアカウントはhttp://twitter.com/joyce1250です。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さんにとって楽しく健やかな一日でありますように。






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joyce (ジョイス)

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人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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