心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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怒りは大切

7日(日)は、私が第2期でお世話になった、恋愛セラピストとして大活躍されている
あづまやすし先生の「癒しのセラピスト養成講座」で振替受講の一日でした。この日は、なんと同期が4人も集まっていて、ちょうど一年前の今頃に終了した講座の半年間を懐かしく感じながらも、しっかり学べた一日でした。

この日集まった同期の面々は、5月出産予定(おめでとう!)で、幸せな恋愛、結婚生活についての導きがすばらしいライター・スマイルアップセラピストのすみえちゃん、フラワー・アレンジに、癒しと隠れていた感性を引き出す時間をご提供されているMulleさん、医療機器関係の研究者、ミネ君。

この日、私はあるワークで、この3人+あづま先生アシストという超強力メンバーによって、自分の心理をザックザック掘り起こしてもらいました。まさか、こんなことを思っていたとは・・・しかしそれは果てしなく納得できたことで、頭がクラクラしてきた程です(笑)皆さん、本当にありがとうございました♪ そして最後のセラピー実践。ここでも気付けたことが沢山ありました。また経験を積めたこと、心より感謝です!


このように感情や意識が動いたからか、昨日は些細ではあるけれど、面白い体験もありました。

感情を閉じているとき、その蓋は「怒り」であることが多いのです。
習慣や心癖って強力なので、つい引き戻されてしまうものですが、これらは程度はあるにせよ、練習で変わることは断言できます。パターンチェンジ、思うよりも時間はかかりません。

で、私は「怒れない人」です。怒らない、ではなく「怒れない」。
これを「好き」と言う方は稀でしょうが、私は人の怒りや憎悪が異常に怖いんです。「異常に怖かった」と、今は過去形で書いても差し支えないかもしれませんが^^;・・・その影響もあってか、自分は決して怒りたくない。怒りを感じたとしても顕在意識上ではほとんど無自覚、そしてそのまま最後の最後まで怒りは溜め、かつ自分の中で消化しようとするタイプです。しかし、こうやって書くと何とも不健康ですね。

ただ最近、猛烈に怒っている私が2回ほど夢に出てきまして^^;
その時、人ごとのように「私って、こんなに怒る人なんだ~」と傍観できたのも良かったのかもしれません。そして、私だって怒る、私も怒って良い、という許可が知らない内に出せていたのかな。昨日は、ハッキリと対外的に怒りを表現した訳ではないのですが、

「あ~、いい加減腹たってきた、もういい加減にせーよ」

と、とあることを対象にしていた怒りをはっきり自覚した瞬間があって、すると首や肩の凝りと不快感がす~っと消えていきました(笑)思い起こせば、最近はこうした、心の中での怒りのつぶやきもなかったです^^; 怒りを出すって大切なのだと改めて思えたことでした。勿論、怒りの出し方、表現の仕方は破壊的でない方がいいですね。

この「怒り」という感情、私に限らず、比較的避ける方は多いのかもしれません。でも一方で素晴らしい果実(可能性)を持っている感情なのだと思います。ここ、ちょっと深く調べてみます。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。

今日も皆さんが穏やかに暖かく過ごせる一日でありますように。






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人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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