心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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過去は振り返るな!?

「前向きに」「明るく」
本当に大切な姿勢だと思います。

個人的には、「暗いな~」「もっと明るく!」と言われ続けた時期があって当時はそれがとても辛くて(だって明るくしてるつもりだったし、どうすれば良いのか分からなかったんですね)、それもあってか、今でも人にはあまり言いません。「明るくいこ!」とは。

でも、「元気出していこ!」とは言うかな^^;
苦手意識やトラウマ、かもしれませんね(苦笑)いやはや、発する方も聞くほうも、単語一つで随分気持ちは変わるものですね。


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さて、皆さんが前向きになろうとするとき、
過去の出来事や当時の気持ちはどのような状態ですか?

消化(昇華)された状態でしょうか?
あなたは、その出来事について内容はどうであれ、納得しましたか?
それとも、蓋で抑え込まれた状態ですか?
その出来事は、ともかくも忘れないと前に進めないと、無理やり握りつぶされた状態ですか?

その都度納得し、自分の中で消化でき、清清しい気持ちで前に進むことが出来るのなら、もちろんそれが最も好ましいことだと思います。しかし、子供の頃にそのような考えを持つことは、普通に考えても難しいことです。

そして成長してからも、消化する準備が出来ていない出来事が起こることは度々です。物理的にじっくりと向き合う時間も許されずに、ともかくも進まなければ、無理やりでも忘れなければやっていけない、そういう時が絶対にありますよね^^

その抑え込んだ感情は魂の記憶(潜在意識)に漏れなく刻み付けられ、必要に応じて浮き上がります。今後の経験にとって障害となる見込みがあり、手放そうとするために。自らの魂の成長のために理解すべきことを促すために・・・それぞれ、ベストなタイミングで顕在化します。

例えば、自分の感情の中に、周囲の近しい人の言動の中になど「引っ掛かる」何かに見出されるときがあります。でもそれは、都度都度「今」を感じ切り、向き合えばいいよ、という偉大なるギフトなんですね。渦中にいるときは、とてもじゃないけれど、そんな余裕はないに等しいのですが^^;

でも、自分の正直な気持ちに気の済むまで向き合い、その後何らかの形で生まれる答えを信じて行動することで、最適で自然な場所へと導かれていきます。(潜在意識が導きます。守護の方々のサポートや霊的な介入も必要に応じて入ります。)「委ねる」「お任せでいい」という言葉は、実はこのような主体性、自律性のことなんだと私は思います。

このように「万物一切が師である」。
これは経営の神様として、その哲学が読み継がれる松下幸之助さんのお言葉ですが、そして私には中々出来ないことですが、経験を積むごとに日々を重ねるごとに、万物が師と頭を垂れていければ・・・と願わずにおれません。

また、向き合う向き合わないも、それぞれ自由意志に任されています。
でも「今、向き合う時だよ!!」という時には、不思議と時間がポッカリ取れたり、本や音楽など芸術からインスピレーションを頂いたり、誰かとの会話だったり・・・とこれも不思議と、サポートして頂いている環境にいつの間にか身を置いていることが多いのです^^ 

それでも、自分の心が追いついていかない時があります。これも必ずあります。
自分に忠実にとは、「あぁ、追いついていないんだ」と、目をそらさずにそのまま受け容れることなんです。真正面から見なくてもいい、上空から俯瞰するイメージもいいですね^^
「追いついていない、ダメだ」と、どうかご自分を責めないでくださいね。目をそらすと責める心理、行動に結び付きがちです。


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過去の出来事や当時の感情。
出来れば、都度都度消化していきたいと思われる方へお奨めするのが、古い手帳やカレンダーを残しておくことです。でも日記を付けられている方には、特段、目新しいアイデアではないでしょうね^^;;

カレンダーは卓上型で、目に付くところに置いておければベストです。
手帳や日記帳、カレンダーに表記された、例えば2008年、2007年など古い年数を目にする度、潜在意識が未消化な感情の最適な解放に向けて動き出します。または何かピンときたときには、その手帳やカレンダーをめくってみるのも良いでしょう。

そういえば、あれは何年前のこのくらいの季節だったなぁ・・・なんて、思いも寄らぬ思い出が胸に蘇るかもしれません。そしてその時の感情を抱きしめることによって、想像もしていなかった方向へ導かれることもありますよ。


2010年、始まったばかりですから。
もし2009年のカレンダー、手帳など残っていましたら、そしてご興味がある方はよろしかったらお試し下さい^^



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さんにとって、健やかで楽しい一日でありますように。


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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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