心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Morning Glory ~朝の祝福、自己への宣誓

本日19日早朝の空の風景です。

「暁を浴びろ」というお言葉を頂いて、ベランダに出ると、そこには目にも鮮やかな色彩が広がっていました。

morning glory 2


チャクラの色が、きちんと順番通りにグラデーションされているかのようです。
下から、第1チャクラの黒、赤。
第2チャクラのオレンジ。
第3チャクラの黄色。
第5チャクラの水色。
第6チャクラのインディゴブルー(濃紺)。

第4チャクラのピンクか緑、第7チャクラの紫か透明、もしくは金色があれば、まさに全てのチャクラ。でもこれこそが、私へのメッセージでした。

「ハートを閉じている(第4チャクラ)、自分の神性(聖)を認めていない(第7チャクラ)」
・・・正に、私です。

ハートは、痛みや傷、試練、困難をも受け容れてこそ開きます。それが物質的な限界を超えて、自らの無限の可能性を信じられる自己へと導いてくれます。

ここ数ヶ月続いていたハートチャクラの痛み、ぶり返した左半身の不快感と痛み。
この光景を見て、第4チャクラと第7チャクラの色が抜けていた意味を自分なりに解釈できたとき、その痛みも、先の不安を感じる自分も、後悔している自分も、忘れられないことも・・・
自分の中に受け容れていければ・・・と思いました。


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・

数秘的に言えば、【4】と【7】は「理知的」「理性的」な数字でもあります。
イメージ(私の勝手な^^;)も挙げれば、ふち無し眼鏡がよくお似合いでシャープな顔立ちのビジネスマンでしょうか。客観的でクール。自分の得意分野が分かっている。結果は必ず残す。
そして共通のキーワードは「成功」「自信」。
う~ん、こう書くとあまり体温を感じませんが、あくまでも特性の一つです。

第4チャクラと第7チャクラというと、霊的側面が強い=思考ではなく感じることと思われるかもしれません。しかしこの2つのチャクラに限らず、魂や霊的なものは、思考や認識といった左脳の働きが不可欠です。

自分自身の長所短所、些細な感情に至るまで、それらに同一化せず「肯定する」「褒める」「反省する」「言い分を聴く」と言った一種のマネージングが大切になってくるのですね(注:同一化する手法も有効です。ケースバイケース、相性によります)。それには自分という存在が、何を思い、何を望んで、どうしたいのかをネガティブな要素も含めて「知り」「受け容れる」ことです。

その繰り返しが、自己肯定感や自尊心を高め、ひいては自己の確立となっていきます。また自己の確立とは、自分の魂で繋がっている状態だと私は解釈していますので、自分の神聖さ、神性を理解していることとも言えると思います。

そしてこれを男性的、女性的と分けるのも適切ではないかもしれませんが、特にハートチャクラはとても女性的だと思っていたけれど、冷静かつ強引、野望、覚悟など男性的なエネルギーも内包しているのだなぁと。でも「覚悟」はどちらでもないかもしれませんね。そう、ハートを開くとは、自分の人生への宣誓なのだと心に落ちた今日の朝でした。


morning glory 1


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。

今日も皆さん一人ひとりが慈しまれていると感じられる一日でありますように。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

youtube
1日1クリックお願いします
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
ライブラリー
リンク ( Blog & HP)
このブログをリンクに追加する
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ご訪問ありがとうございます
Recommended Books
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
1627位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
メンタルヘルス
256位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。