心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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2010年元旦の満月

2010年は満月で始まりましたね。

「新月で始まる新しい年」なら、分からなくはないですが、
「満月から始まる1年」となると、私は不思議な感じがします。

準備完了。時は満ちた。いざ、進まん。

人間の都合というより、これは神様方(天使達)の強い意志だと感じました。


川の流れ、もしくは道(未知)。

大海へと流れてゆくのも、川。
潟へたどり着き、そこに留まるのも、また川の流れ。

いずれにせよ、誰の目の前にも道があって、それは川の流れのように動いている。
その動きは、流れは、未知なるものでも、
それをどう感じるか、どうしたいか、その道をどう歩きたいかは自分次第。

準備は完了。あとは私達がそれぞれ、どう歩いてゆくか。
道は未知だから、暗闇で怖くて、そして光が射して。その繰り返し。

この日の月は、流れ、螺旋。宝石をちりばめた天女の衣。


2010 full moon 1


美し過ぎるからこそ、心の暗部まで照らし出す月光。
実際、家族や親戚で過ごす時間の中で、イライラしたり怒ったり(←お正月から^^;)、長い間忘れ去っていた感情がえぐり出されたお正月休暇で、今日までドーンとしてました。重かったです。顔も身体もむくんでたし吹き出物できるし・・・心身ともに結構大変な状態。でもこの重さも覚えておこうと思います。こんなイヤーな状態の私も私だと、受け容れる練習にはなりましたが。。。


2010 full moon 2


他人の中の怒りや復讐の気持ちを感じたとき、「まさか有り得ない」と一旦は否定しましたが、やはり自分の心を映し出してくれていました。私の場合は、自分の存在をひたすら悪だと感じていた幼少期があって、でも本当はそんな風には思いたくなかった訳です。子供心の観念や思い込みであっても、その思いを生んだ周囲への憎しみや復讐の気持ち。自分を悪だと責め続け、自分に幸せを許さなかった日々。

そのような自分にとっては暗く深いパート。照らし出してくれた元旦の満月の光でした。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さん一人ひとりが、慈しまれていると感じられる一日でありますように。


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プロフィール

joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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