心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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米倉利紀さん "sensitive sources "ツアー 

2年ぶりのオリジナルアルバムとなる『sensitive sources』を引っ提げての今回のツアー。私は10月24日・東京厚生年金会館と、11月23日・五反田ゆうぽうとでのライブに行ってきました。このアルバムが発売されたのが10月21日、それから約1ヶ月の間の "sensitive sources"体験。この期間、たった1ヶ月なんですよね。今日現在でも、まだ2ヶ月経っていない。でも不思議と、私には半年くらい過ぎてしまったような、そんな感覚でいます。

今日は余韻も楽しみながら、今回のライブについて書いていきたいと思います。
ただ、知らなかった曲もあり、また順番も本当にうろ覚えですが^^;、どうかご容赦お願いいたします。 


まず、オープニングの『that's enough』。
アルバムでもトップバッターであるこの曲。
米倉さんの登場、そして観客との一体感をいきなりハレーションさせるにはもってこい!!の曲でした。

男臭さを感じさせる心地よい低音から始まるこの曲。
半分冗談ですが、私、聴き慣れるまでは「Why you're so stupid ?」「that's enough」のフレーズにドーンとなってたんですよね(笑)

ただ、この曲ほど、今回オープニングに相応しい曲はなかったと思います。
衣装も、これまた米倉さんの拘りと美意識が溢れていました。
ソフトモヒカンの髪型、そして花柄のスーツにブーツインのファッション。世の中広しと言えども、このコンビネーションをこなせる人ってそうそういないでしょうねぇ。。。

それから『superwoman / superman』 『characteristics 』 『wishes come true』・・・他数曲を経てMCへ。
札幌公演から恋愛話に火が付いたそうで、この日(11月23日)も大いに盛り上がりました。観客がドン引きする場面もあれば、でも、賛同の拍手が所々で起こると「ありがとう!少数派!!」をはじめとする、キレのある掛け合いが相も変わらず楽しいMCでした。

その後、アルバム後半の「曲順は絶対にこれでいきたかった」という『hands』 『bacio』 『respect / disrespect』 。そして、これぞ米倉さんのonly!のファルセットで謳い上げる『one last』。

中盤より『so repetitive 』 『angel』 『yes, I do 』 『love in the sky』 など懐かしい曲があり、もちろん『sensitive sources』から 『あたし』 『one love -no question-』のミディアムバラードもあり、 『大丈夫っ!』へ。

11月23日はDVD収録のカメラが入っていた関係上、前2列はブロック状態でしたが 『大丈夫っ!』の終盤にハプニング。米倉さんがステージから降りて客席の方へ! いや、驚きました。そして会場、すごい嬌声でしたよ^^

ダブルアンコールは 『infinity』。
淡い静かなブルーのライトの下、心をそのまま歌うような声で始まるバラードです。

最後のMCの中で、
「(この時間を過ごせて)嬉しくないはずがない、僕ら、嬉しくないはずがない」
と、繰り返しておられたのが印象的でした。
それは、私達オーディエンスも同じだったはず。私達こそ「嬉しくないはずがなかった」。

本当に楽しかったです。音霊ライブでこのタイトルを聞いてから、senstive sourcesと共にいた時間。
スペシャルな時を、本当にありがとうございました。

ツアー初日(10月24日)に比べて、11月23日は男性ファンの姿がかなり目に入りました^^


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・


さて再度、アルバム 『sensitve sources』について。

ディスクから流れるメロディ、フレーズ、リズム。特に今回のアルバム収録曲の前半は、スタイリッシュでエレガント。声も何となく軽く、お洒落な感じ。でも実際に聴く声はずっとリアルで(当然ですが)、重いです。たくさんの思いや情熱が詰まっている声だと思います。私も今年の夏、逗子海岸・音霊でのライブに行かなければ、今回のアルバムもライブも耳にしていなかったかもしれません。それくらい、私は、音霊スタジオで聴いた米倉さんの生の声に度肝を抜かれた。

アルバムでは、幾重にも織り成された声やコーラスのアレンジ。その一つひとつが繊細で洗練されているが故に、近寄り難さを感じる方もおられるかもしれませんが、だからこそ、是非そのReal Voiceに触れてみて欲しいと思います。

そう言えば、米倉さん、今回のライブをご覧になった音楽プロデュサーの松尾潔さんから「お箸の国のMAXWELL」というコピーを頂かれたそうです(公式サイト "message" 内より)。ユニークでピンポイントな流石のコピーですよね。「不思議の国のアリス」みたいな遊び心をくすぐる響きもいいです! でも、MAXWELL、実は聴いたことがなくて、8年ぶり!にリリースしたという最新アルバムを購入して聴いてみました。

女性ファンを失神させた!?という突き抜けるようなファルセットはこのアルバムの中にはなく、サラっとしていて都会的な、でも堕ちていくような(引きずられてしまいそうな)妖しさもあって、いいですね。妖しいのも怪しいのも、好きなので^^;

maxwell

もちろんこのアルバムはR&Bコーナーにあって、そこで他の方のアルバムも色々聴いている内に思えたこと。やっぱり『sensitive sources』はR&Bなんですよね。少なくともJ-POPのカテゴリではないな、って。
センス、スタイリッシュさ、メッセージ性・・・それぞれのクオリティが高いために、私の中では、かえって収まり所が解らなかった『sensitive sources』について、スコンと納得できたような一瞬でした。


sensitive sourcessensitive sources
(2009/10/21)
米倉利紀

商品詳細を見る



次のアルバムは、どんな感じ、どんな音楽で私達の前に現れてくれるんでしょうか。
予想と期待。応えて欲しいような、裏切って欲しいような。

2010年は、舞台 『Duet for One』から始動されます。
http://www.duncan.co.jp/web/stage/duet-for-one/top.html



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さんにとって楽しく健やかな一日でありますように。

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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