心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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ゴム飛び、ピンクレディ&ワンダーチャイルド

今日の記事・・・どういう題よ!?
と、思った方もいらっしゃると思いますが^^;
昨日、お昼休みに歩いていたらイチョウの葉がとても綺麗で、
そうしたら、突如小学生の頃を思い出したんです。


a gingko tree 1

黄色とオレンジと黄緑のグラディーションが絶妙です。


a gingko tree 2

幹のこげ茶も、実は好きな色です。
午後早くの太陽を反射する、一つひとつの葉の命が眩しい。

そこからのゴム飛び、ピンクレディ。そして私の内なる陽の子供、ワンダーチャイルド。


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+


私が通っていた小学校の裏庭にはイチョウとドングリの木があって、
秋になるとよく実を拾いました(臭くもありました^^;)。
当時、流行の(?)遊びはゴム飛びと、ピンクレディの物真似。
アラフォー世代の方々には、御賛同頂けるでしょうか。。。

急に思い出しましたが、ゴム飛びって、ただ飛ぶだけでなく、
ゴムを足に引っ掛けながら踊る遊び(!?)もあって、決まった歌と踊りがあったんですよ。
今思うと、あれはジプシーっぽい遊びでしたね。
私はそれは、あまり得意ではなかった(爆)でも、上手に踊る子もいたなぁ。

あと新曲が出るたびのピンクレディ。
こちらもすぐにふりを覚える子がいて、教えてもらうんです(笑)
ピンクレディの振り付け、今でも全部ではないけれど覚えていますもん(踊れますよ 笑)
これはスゴイことだと思います。
よほど毎日踊っていたんでしょうね~。

ちなみに振り付けは余り好きではなかったけれど、『カルメン77』が好きでした。
あの振りは、小学校中学年には濃密過ぎたような。
うわ~、1977年!! 私はやはり【7】好きみたいですね。


そして、ワンダーチャイルド。
イチョウの黄金の葉色に魅せられた昼下がり。
10歳の私が遊んでいました。

けっこう地味でボサボサの格好でしたけどね^^;
いやいや、格好ではない!
小学校3年生の一年間がすごく辛くて、
でも4年生、高学年と上がっていくにつれてたくさん遊ぶようになって健康にもなって。
10歳・・・ちょうどその境目くらいですね。

昨夜、ヒプノセラピーの「インナーチャイルド」のテキストを見返していたから?
多分、そうだ。ワンダーチャイルドとして現れてくれたんだね。思い出すようにって。
 
勿論、私はまったくの無意識だけれど、
イチョウの木が、当時の楽しかったエネルギーのアンカーだったのでしょう。
そう言えば、決して大袈裟ではなくここ何十年、
イチョウの葉がこんな綺麗な時でさえ、目を留めたことはなかった。
本当に・・・いつ、何が、どこで、スイッチ入るか分からないです。


ワンダーチャイルド;

自分の本質の部分のインナーチャイルド(内なる子供、子供の頃の感情エネルギー)。
制限や思い込みがない。ピュアで正直、自分に忠実。
その人が持つ無限の可能性の活かし方、魂の願いを知っている存在。
そして願いを現実化する創造性を持ち合わせている存在。


退行催眠(ヒプノ)セラピーでは、抑圧された感情や、ありのままの自分でいられなかったこと、ユニークさ(個性)の発展を妨げられたことや心身の傷など、「今」を生きる何らかの足枷となっている子供時代の経験や感情に気付き、解放していきます。ありのままの自分でいても良いという許可を出す、当時したくてできなかったことを意識下で存分にさせてあげる・・・など、など。紛れもない「あなた」しか、そのチャイルドを癒すことはできません。

同じ退行でも過去世退行と比べ、自分の子供時代のことなのでリアル。
その分、今まで押し込めていた感情の深い浄化へと、導かれる可能性も大きい。
しかしセッション前のカウンセリング結果内容によっては、ワンダーチャイルドから取りかかるのも良いかもしれません。予想ができていて、わざわざ重い内容をクライアントさんに経験して頂く必要はないと考えます。段階があるとも思いますし、クライエントさんと、クライエントさんのワンダーチャイルドの力を信じたいと思います。


今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さん一人ひとりが慈しまれる一日でありますように。

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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