心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

来年1月27日にDVD発売が決定したそうです。

私は1月17日に観に行きました。
平日の夜にも関わらず、たくさんの人。それも同世代~年配の男性が多かったかな(平日夜だからでしょうか?)。全世界に衝撃が走った突然の死から約半年。これは紛れもないマイケルからのラスト・メッセージ。でもこれからも、繰り返しその映像を観る人、新たに観る人、それぞれの心にそれぞれの姿で反映し、生き続けてくれるのでしょう。

この写真は二度目の登場です。
彼の死の直後のTIME誌の表紙。丸ごと一冊、マイケル・ジャクソンでした。

micheal jackson forever


これからも、私達の鏡像として。
『man in the mirror』 ・・・自身の曲、そのままに。
彼は、それを引き受けてくれたのではないかと思います。
私達、生きている者への限りない愛ゆえに。
私達がそれぞれ、本当に自分に近づけるために。

+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・

マイケルの姿だけではなく、映画しても素晴らしい創りだったと思いました。
でも・・・まず最初のインタビューは反則。私はこういうの、絶対に耐えられないので。

「マイケルと一緒のステージに立てるなら、何だってするわ」
「朝起きて一番最初にすること。マイケルの音楽をかけて、ムーンウォークさ」
「マイケル、あなたが僕を動かした」

幻となったロンドン公演で一緒に踊るはずだった選りすぐられたダンサー達の言葉。
マイケルと同じステージに立てる。
これこそが光栄の極みとばかり、込み上げる涙を抑えきれないダンサーも数名。
この時点で、私も、もうダメ(T T )

続くダンサー・オーディションの映像でさえ、もう圧巻。
「世界中の才能を集めたかった」というディレクターの言葉通り、このオーディションに集結したのはどこの舞台でも堂々と主役を張れるであろう一流のダンサー達。
しかし50歳のマイケルは、肉体的にいえば格段に恵まれ、跳躍力や躍動感もまったく優位な若いダンサー達を従えてリハーサルを続けます。まったく見劣りしない・・・という表現はマイケル・ジャクソンに対し失礼極まりない言葉だろうけど、それくらいオーディションの映像が凄かったんです。集まったダンサー達のクオリティの高さ。その彼らが「一緒のステージに立てる」と涙するマイケル・ジャクソンのカリスマ性に今更ながら圧倒されました・・・最後まで口あんぐり、圧倒されっぱなしでした。

これだけダイナミックで品質が高い、歌、踊り、ステージセットを提供できる、そしてパフォームできるアーティストが世界中を見渡しても、今どこにいるだろう。。。「知らない」とは恐ろしいことだと思いました。ここ数年はスキャンダラスな話題が多く、彼の音楽はカヤの外だった嫌いはあります。私などは『スリラー』世代と言っても良いと思うし、彼の歌う曲やダンスに熱狂したものだったけれど^^;

圧倒された理由のもう一つの理由。
それは、表に出る人、成功する人は、全力でそれに見合う努力をしているということ。

リハーサルでも手なんか一つも抜いていない。
こと細かな音の一つでも意見をぶつけ合う。バンドメンバーも負けていない。
正しく、Just do it !!の世界。

最後、終わり方も感動的過ぎて。
ブルーの淡いライトの中に佇むかのようなマイケル。
両手を広げ、目を閉じて天を仰いだその姿。
そして流れてきたのは『Heal the world 』・・・あぁ、止めてくれ~(泣)


" Make a change " さぁ、変わろう。

そしてもう一つのメッセージ。
" This is it "
これがマイケル・ジャクソン。これが最後で最高の私。
これが、もう「最後」。
新しい世界へ。もう、これから、変わっていくんだ。いろんなこと。

このタイトルを見たときから" That's it " に掛けているのかな?と思いました。
もういいよ。もう終わり。はい!終了。

"That's it" は、ニュアンスとしてはこんな感じです。
ネガティブな気持ちのときに、つい言っちゃう言葉でもありますけど^^;;


マイケル、きっと、まだまだ忙しいですね。
でも、ここ日本でも、たくさんの、たくさんの人があなたのエネルギーと愛を受け取っています。
あなたを通して、自分の魂と向き合うのかもしれません。
私もです。ありがとう!!



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。

今日も皆さん一人ひとりに優しさが降り注ぐ一日でありますように。

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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