心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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小さきこと【1】 ~小さき花

穏やかに過ぎた時間や、無事に迎えられた一日の終わり。
小さきこと、一瞬。
これら何でもないことが、有り難いことです^^

ドラマティックで情熱的な激しさ。
触れたら切れそうな存在感。ドキドキ高揚して落ち着かない時間。
それも楽しいし、こういう機会は希少価値だと思っちゃう(爆)。
こういうことも、やっぱり有り難いです。

見逃してしまいそうな一瞬や小さいことや
つい、当たり前に流してしまってること。大切にしていければなぁ・・・と思うこの頃です。

私はストイックにがんばれるタイプではないので、何でも「あぁ、いけない」の繰り返し。それに背も高いし(←関係なし^^;) だからでしょうか、昔から「小さきもの」について嫉妬心を持っていました。だからドラマティックにドラマティックに、大きく大きく生きようとしていた。この嫉妬心を覆い隠すために、自分を大きく大きく見せようとしていたようですね。ささやかなことって、好きではありませんでした・・・正直言うと、キライでした。多分・・・一発逆転したかったんですね^^;


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・

でも、本日書かせて頂く、小さきこと。
一つ一つの積み重ね。
それによって、地球規模で人々の心を揺り動かしたこの方について。

マザー・テレサ。

関連記事:
その言葉、今の世にこそ。


「貧しい人の中でも最も貧しい人に仕える」という神との約束そのままに、最期が迫っている方々に対してもその尊厳、どんな方も存在を祝福された素晴らしい存在であるということを伝え続けてきた方です。その手を握りながら。そして、他の誰でもないあなたのために祈りましょう、と。

マザーが壇上でスピーチをしている姿や、シスター達に忙しく指示している姿はTV番組などでも見たことはありました。でもこの映像の中で、マザーがお一人で黙々と拭き掃除をしている姿や、シスター達の列に並んで重たげな物資を持ち上げている姿を見た衝撃、昨日のように覚えています。

マザーは、周知の通り、大きなことを成し遂げようとして偉大な功績を残した方ではありません。終生「小さき人」であることを貫き、結果として、たくさんの人々の心に愛の螺旋を広げた方です。それでも一人の生身の人間として、また一人の女性として様々な葛藤があったかもしれませんが、マザー・テレサの名前の由来である、イエスのために小さき花でありたいと願ったカルメル会の聖テレジアのように「小さき花」として咲き続けた方でした。

2010年1月、マザー・テレサ映画祭として、ドキュメンタリー7本が一挙に公開されます。
http://www.motherteresa.co.jp/
是非、多くの方に御覧頂ければと思います。
そして、やっとこのお花をブログにアップできます。これもタイミングなのでしょうか・・・。


その6月、映画からの帰り道に見つけたノコギリ草。
その名前に似合わず、「小さいお花」がたくさん集まった可憐な花です。

a small flower 1

そして花言葉は、「悲嘆を慰める」「治療」「真心」「戦い」

small flowers



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さんにとって楽しく健やかな一日でありますように。

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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