心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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sensitive sources ~米倉利紀さんオリジナルNEWアルバム

今週より年内は公私共に楽しみなイベントが目白押し!本当にありがたいことです。年明けは途中ブランクはあるかもしれませんが(気が早い!)、来年春先には友人主催のビッグ・プロジェクトがある予定。何らかの形で私もインボルブできれば嬉しいのですが。。 

さて、年内イベント第1弾目をご紹介したいと思います。
今年最大のマイ・ブームとなった米倉利紀さんのオリジナルNEWアルバムが本日、10月21日に発売になります!店頭では20日夕方に入荷しているとのことでしたので、昨日仕事帰りに2枚購入いたしました。1枚は、日頃お世話になりっ放しの「東京のお母さん」にプレゼントする予定なんです(とても聴きたい、と仰って下さって 嬉)。 

7月26日、マヤ暦新年の日の逗子海岸・音霊studioライブで聴いた曲もあり、デジタル配信されていた3曲も含めての10曲です。よって全曲が耳新しいという訳ではありませんが、何故こんなに、このアルバムの発売が楽しみだったのか。。。

その楽しみは、まずタイトルから発しています。
「sensitive sources」

音霊のライブでこのタイトル名を聞いたとき、「何てピンポイントのタイトル!」と、この言葉の響きに感激したんです。「人が何かに心動かされる瞬間に身を委ねたり、追いかけようとする感情」が、このタイトルの説明ですが、それを「senstive=繊細な、微妙な、芸術的な」に結ぶ感性。その声と音楽的才能にこの感性が加味されると、そこに在るのは紛れもなく米倉さん唯一無二の世界です。だから、sensitive sources =米倉さんそのもの、なのではないでしょうか。(と、勝手にすみません)

過去のアルバム全てを聴いたわけではないのですが、
このNEWアルバム、間違いなく【最高傑作】ではないでしょうか。
ただ、素晴らしかったです。

最初の3曲は特に、ファッショナブルでエレガント。ただ少しライトタッチで、このままこんな感じで10曲続くのかなぁと思いきや、4曲目『love story』、音霊ライブの感動が蘇る、と余韻に浸っていると、5曲目の『あたし』が最初の圧巻。(これも音霊で歌って下さった曲ですが、改めてフルで聴いてみると圧倒されました。)バラードで聴く米倉さんの声は本当にスペシャルなのと、この曲、特に気持ちのムーブメントが押し寄せてくる中盤~後半の部分が、もう降参です。

それからデジタル配信されていた聴きなれた曲からアップテンポの曲、最後は美しいファルセットのバラードで終わるという、1曲それぞれが1枚の色彩豊かな絵のようで、その10枚が並べて展示されることで一本の極上の映画になるような、まるで夢のようなアルバムだと思いました。

こちらのページから全曲試聴できますので、よろしかったらどうぞ♪ジャケ買いしても損はない!と申し上げたいです^^ 実際の声は、もう少し太く聴こえます(私には)。Diskを通した声も言うまでもなく素敵ですが、是非ともReal voiceを聴いて頂きたいです。

さて、上記リンク上のジャケット写真・・・
白洲次郎さんに似てる!とのコメントがあったようです。
・・・確かに、似てますね。如何でしょうか?ご本人です。

Jiro Shirasu

最近TVでも放映されましたが、
「我々は戦争に負けただけで、奴隷になった訳ではない」と、アメリカ側に喝破した方でしたね。この方の語録を読むと本当に胸がすく思いがします。仰っていることは、シンプルで基本的なことですが、この方のカッコ良さは有言実行だったこと。この写真、今じゃないですよ!恐らく昭和20年代の写真です(驚)。本当にカッコいい方です。

その他にも今週は、
22日:Mulleさんの「フレンチスタイル」のフラワーアレンジレッスン。
24日:"sensitve sources" ツアー初日。
25日:宝塚歌劇団花組公演「外伝 ベルサイユのばら・アンドレ編」観劇。

・・・フランス、フランス!(^^) 


そして今日21日は、米倉利紀さんの37回目のお誕生日です。
心より、おめでとうございます。
米倉さんの曲を通じて、どんなに元気と優しさと、励ましを頂いているかわかりません。今日からまた、新たな素晴らしい一年の毎日が始まってゆきますように!


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました☆

今日も皆さんに一人ひとりに優しさが降り注ぐ一日でありますように。

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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