心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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Be dutiful ~そのままで

そのまま。

何かになろうとすることは、
何かへ変わろうとすることは、
今と今までを、否定していることになる。

愛せなくても
愛したくなくても
憎んだままでも。

許したくなくても
許せなくても
忘れられなくても。
信じられなくても。

求め続けたこと
得られなくても。

まず、その私を私としたいの。


過去を思い出せば、その時のイバラの刺し傷蘇って
どんなにか目の前のこと、信じたいのに
何故か、それが出来ない。

いつもブレーキ踏みっぱなし。
踏み出したいのは、自分の足の一歩なのに。


To be dutiful means to be beautiful.
美しさとは、自分に忠実であること。
闇は闇のままで。

パランス感覚分からず、もがきまくって。
人の視線が痛くて、
唇は笑えても、目が緩められない。

でも、私は
そのあなたの内にある、美しさを見るよ。


変容とは、まるで川の流れ。
自然に流れていく。
自然に流れているものを
力ずくで押すのは、滑稽で。


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+

多分、「信じられない」「許せない」「憎んでいる」「恨んでいる」、これらの感情。

ことネガティブ、否定的と言われる感情は見たくないし、認めたくないものですよね。自分の感情を全肯定すること・・・しかしそれ以前に、自分が本当は何を思っているのか、何を感じているのか。それらに自分で気付くことが核であって、気付ければ、あとは自然に肯定されていくものだと思います。

「いつまで経っても気付けない。気付きたいのに!」という方もいらっしゃると思います。私も恐るべき長い時間を要しているクチですので(^^;お気持ちはとても!!分かるつもりです。

それは、今いる場所に、
「気付く」までに経験すること、学ぶべきことが残っているのでしょう。
だから「気付けない」のも、自然なプロセスです。全部放り投げて(良い意味で、手放して)その壮大な流れに任せることが・・・中々できないですけどね(><) だから・・・手のひらギュっと握り締めて、どうしても離せない何かがある今も、現時点での自然なプロセスです。

もしかしたら、「気付けない」と気付くことが、学びや必要な経験で、
そこから何かが変わっていくこともあるかもしれません。


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます☆

今日も皆さん一人ひとりが優しさに包まれる一日でありますように。

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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