心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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石山寺 ~水、そして月と石

9月6日の石山寺への参詣は思いがけない偶然から始まりました。
京都駅に置かれていた「石山寺御本尊 如意輪観世音菩薩御開扉」のちらし。7年ぶりの秘仏御開扉という文字が目に飛び込み参詣を即決しました。「7年ぶり」「御開扉」・・・レア性に弱い私なんです^^;; 実は石山寺が瀬田川のほとりで、私が京都に移るまで住んでいた近くとは直前までまったく知らず、「行きたかった滋賀県」が早速叶いました(隣の県ですけどね。まぁでも現在は千葉県在住なので)。次は伊吹山ですね♪

豊潤な水を讃える瀬田川。瀬織津比売命(せおりつひめのみこと)様の威厳あるエネルギーを感じました。この神様についてもこれから勉強ですが、水や清め、祓いだけの神様ではないと思います。陽のエネルギーも併せもった神様であらせられるように感じました。

Seta river


この川を左手に見ながら参道を道なりに進んで行くと、東大門(重要文化財)が見えて来ました。仁王様がこのお寺の全域を護っていらっしゃいます。

Todai mon


萩の花はまだ咲き始めたばかりでした。花言葉は「過去の思い出」「前向きな恋」「物思い」、ネガティブな意味として「あなたを恨みます」。後者の意味にはドキっとしますが、和歌にはつれない相手への恨み節や切ない思いもたくさん詠まれています。さすが紫式部と源氏物語の世界にふさわしい一帯でした。

Hagi flowers


若宮・・・ふと気になり手を合わさせて頂いた御宮がありました。ここは天智天皇第一皇子、壬申の乱のこの地(瀬田)の決戦で敗れ自害したと伝えられる悲劇の皇子、大友皇子の御霊が供養され続けてきた場所でした。

Wakamiya


写真が増えると閲覧が重くなると思われます。続編に繋げます。


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました☆

皆さんにとって今日の一日も、かけがえのない時間でありますように^^

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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