心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

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上総一ノ宮・玉前神社

9月26日(旧暦8月8月)、ずっと日延べになっていた千葉県上総一ノ宮にある玉前神社へご参拝致しました。レイライン「ご来光の道」の東先端の場所に当たります。御祭神であらせられる玉依姫命様とは8月の下賀茂神社以来・・・そして、この日はとても思い出深い一日となりました。少し長い記事となりますが、お付き合い下されば嬉しいです。


思ったよりも、静かに佇む神社でした。
太陽を鳥居の向こう側に確認できたとき、心がふわっと温かくなりました^^

Tasaki shrine torii


竜宮の王様です。

Ryu-o sama

振り返れば、随分と時間が過ぎたように感じますが、国宝・阿修羅像展から再び奈良時代に興味を持ち始めたのが今年の6月。その後、私が藤原(中臣)鎌足に縁がある土地で育ったこと、生まれた場所が瀬田、天智天皇御治世・大津京の近く。また、天武天皇、額田王。平安京を作った第50代桓武天皇、その魂を支えた天台宗祖の最澄へと、私の思いの先は続いていきました。

もしご興味があれば、関連記事はこちらからお入り下さい。

阿修羅展 鑑賞レポート
続・阿修羅展 鑑賞レポート
続続・阿修羅展 鑑賞レポート
Mysterious Journey 1

そしてこの時期、レイラインも少し勉強させて頂き、御祭神の玉依姫命様はこの流れでご縁を頂戴した神様です。(ちなみに、Mysterious Journey 1 の続編はまだです^^;)

しかし、この日の参拝させて頂くこととなったのは、別の目的があったようです。

この日、もう9月も終わりなのに、夏のような一日。
空に飛んでいたのは、白い鳥。大きな翼の。
上総一ノ宮に近付く車窓からも、同じように鳥が見えました。

その前に、少し話を戻しますが、
JR千葉駅で外房線に乗り換えた直後のことです。
胸の辺りから、ある映像が際限なく広がっていきました。
そして、同時にたくさんの声が聴こえてきました。

「ありがとう」

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joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

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