心、魂、身体のこと。一人ひとりの無限の可能性、役割や命の輝き、素晴らしさを見つめていきたいと思います。皆さんのたくさんの願いが叶っていきますように。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイムラグも潜在意識からのギフト

自宅パソコンのデスクトップ上に、ず~~っとホッタラカシにしていた古いデータ。
ものずごい容量だったことが判明(^^; あぁ、今頃になって分かるなよ・・・・。
削除したらサクサクパソコンが動き出してくれました。どれだけ長い間、負荷をかけていたのか。パソコンさん、本当にごめんなさい。本当にゴメンね。


昨年末辺りから、ドドドと環境が変わりましてセラピーの個人セッションも今現在は休止状態ですが、過去退行、未来巡航、ハイヤーセルフとの対面などのヒプノ(催眠)ワークは、たまに自分自身にも行います。やはり潜在意識はスーパーコンピューターだと思います。これは、正確さをはじき出すという意味のスーパーコンピューターではなくて、信憑性の有無は通り越した、または私たちの概念など通り越した壮大なドラマを知っているという意味でのスーパーコンピューターです^^ 


今見せてくれること。
その事に対して自分が感じることや、その事に対する誰かの印象や助言。
これらが、何年先の出来事を示しているのか分かりません。

また何世紀以前の出来事に繋がっているのか、それも本当のところは分かりません。過去生退行など、特定の時期が直感で分かる場合もありますが、それでさえも私個人的には、信憑性は余りないとしています。(リーディングやガイドをする人間がこんなこと言ってはいけないのかもしれませんが、その方の、自分の潜在意識を信頼していますし、ここからブレたときは、信頼に戻るべく努めています。)

全ては今を生き切るための直感であり、イメージであり、体感なので、今の自分に受け容れ易いように潜在意識がドラマを創ってくれている、という場合の方が多いのではないでしょうか。でも、信憑性があっても無くて、もどちらでも良くないですか?^^ それに即効性があっても無くても・・・。顕在意識上では曖昧の方が良い場合もあるし、すぐに現象化されない意味もありますし。私は、その人の現在にとって自然で適切なキッカケとなれば、それでいいのだ!!それがいいのだ!!それで大丈夫なのだ!!、と思うのです。 



happy four leaves clovers


これは葛飾区の水元公園でつんだ四葉のクローバーです。
生まれて始めて見た四葉のクローバー。ほんっとに感激でした♪ パートナーが4本、私が見つけたのが一番小さな1本(右から2本目。虫の喰い加減も私らしいかな~)なんですが、ものの30分で4つのクローバーを見つけた彼の魔法の手でした。

しかし、ラミネーターって結構安い!?昨日1980円で発見。近くにキンコーズなど加工してくれる所がないので買っちゃおうかな・・・このクローバーちゃんで栞を作りたいと思います^^




今日も最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。

今日も皆さんが楽しく健やかな一日でありますように。





ランキングに登録しています^^
皆様のクリックが励みとなります。いつも支えて下さってありがとうございます♪
この記事が良かった!と思われたらポチっとお願いいたします。


スポンサーサイト

過去は振り返るな!?

「前向きに」「明るく」
本当に大切な姿勢だと思います。

個人的には、「暗いな~」「もっと明るく!」と言われ続けた時期があって当時はそれがとても辛くて(だって明るくしてるつもりだったし、どうすれば良いのか分からなかったんですね)、それもあってか、今でも人にはあまり言いません。「明るくいこ!」とは。

でも、「元気出していこ!」とは言うかな^^;
苦手意識やトラウマ、かもしれませんね(苦笑)いやはや、発する方も聞くほうも、単語一つで随分気持ちは変わるものですね。


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・

さて、皆さんが前向きになろうとするとき、
過去の出来事や当時の気持ちはどのような状態ですか?

消化(昇華)された状態でしょうか?
あなたは、その出来事について内容はどうであれ、納得しましたか?
それとも、蓋で抑え込まれた状態ですか?
その出来事は、ともかくも忘れないと前に進めないと、無理やり握りつぶされた状態ですか?

その都度納得し、自分の中で消化でき、清清しい気持ちで前に進むことが出来るのなら、もちろんそれが最も好ましいことだと思います。しかし、子供の頃にそのような考えを持つことは、普通に考えても難しいことです。

そして成長してからも、消化する準備が出来ていない出来事が起こることは度々です。物理的にじっくりと向き合う時間も許されずに、ともかくも進まなければ、無理やりでも忘れなければやっていけない、そういう時が絶対にありますよね^^

その抑え込んだ感情は魂の記憶(潜在意識)に漏れなく刻み付けられ、必要に応じて浮き上がります。今後の経験にとって障害となる見込みがあり、手放そうとするために。自らの魂の成長のために理解すべきことを促すために・・・それぞれ、ベストなタイミングで顕在化します。

例えば、自分の感情の中に、周囲の近しい人の言動の中になど「引っ掛かる」何かに見出されるときがあります。でもそれは、都度都度「今」を感じ切り、向き合えばいいよ、という偉大なるギフトなんですね。渦中にいるときは、とてもじゃないけれど、そんな余裕はないに等しいのですが^^;

でも、自分の正直な気持ちに気の済むまで向き合い、その後何らかの形で生まれる答えを信じて行動することで、最適で自然な場所へと導かれていきます。(潜在意識が導きます。守護の方々のサポートや霊的な介入も必要に応じて入ります。)「委ねる」「お任せでいい」という言葉は、実はこのような主体性、自律性のことなんだと私は思います。

このように「万物一切が師である」。
これは経営の神様として、その哲学が読み継がれる松下幸之助さんのお言葉ですが、そして私には中々出来ないことですが、経験を積むごとに日々を重ねるごとに、万物が師と頭を垂れていければ・・・と願わずにおれません。

また、向き合う向き合わないも、それぞれ自由意志に任されています。
でも「今、向き合う時だよ!!」という時には、不思議と時間がポッカリ取れたり、本や音楽など芸術からインスピレーションを頂いたり、誰かとの会話だったり・・・とこれも不思議と、サポートして頂いている環境にいつの間にか身を置いていることが多いのです^^ 

それでも、自分の心が追いついていかない時があります。これも必ずあります。
自分に忠実にとは、「あぁ、追いついていないんだ」と、目をそらさずにそのまま受け容れることなんです。真正面から見なくてもいい、上空から俯瞰するイメージもいいですね^^
「追いついていない、ダメだ」と、どうかご自分を責めないでくださいね。目をそらすと責める心理、行動に結び付きがちです。


+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・

過去の出来事や当時の感情。
出来れば、都度都度消化していきたいと思われる方へお奨めするのが、古い手帳やカレンダーを残しておくことです。でも日記を付けられている方には、特段、目新しいアイデアではないでしょうね^^;;

カレンダーは卓上型で、目に付くところに置いておければベストです。
手帳や日記帳、カレンダーに表記された、例えば2008年、2007年など古い年数を目にする度、潜在意識が未消化な感情の最適な解放に向けて動き出します。または何かピンときたときには、その手帳やカレンダーをめくってみるのも良いでしょう。

そういえば、あれは何年前のこのくらいの季節だったなぁ・・・なんて、思いも寄らぬ思い出が胸に蘇るかもしれません。そしてその時の感情を抱きしめることによって、想像もしていなかった方向へ導かれることもありますよ。


2010年、始まったばかりですから。
もし2009年のカレンダー、手帳など残っていましたら、そしてご興味がある方はよろしかったらお試し下さい^^



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さんにとって、健やかで楽しい一日でありますように。


至上の色 ~ふたご座流星群とオーロラ

古い話題ですが、今日は昨年12月に同時に観測されたふたご座流星群とオーロラについての雑感と、それに関連するヒプノスクリプト(暗示文)をお届けしたいと思います。下記はYahoo!Japan のトピックスでアップされていた記事と写真です。

<ふたご座流星群>オーロラと同時撮影…米アラスカ州で
12月15日10時50分配信:毎日新聞

13~14日にかけて活動のピークを迎えた「ふたご座流星群」の流星とオーロラを、米アラスカ州で同時に撮影することに東京都三鷹市のベンチャー企業「遊造」(古賀祐三代表)が成功した。同社は06年から、アラスカ大の観測所に設置したカメラで撮影したオーロラをインターネットで生中継している。

 流星群は毎年決まった時期にまとまった数の流星が見られる現象。ふたご座流星群は、1月上旬の「しぶんぎ座流星群」、8月中旬の「ペルセウス座流星群」と並び、3大流星群に数えられる。古賀さんは「今年は活動が活発なようで、火球と呼ばれる明るい流星も一晩で3個ほど見られた」と話した。

抜粋、以上。

ryusei-gun and aurora


オーロラも流星群も、この上なく神秘的です。
そして「美しさ」という言葉をも超えた、何かの映し身のように思えてなりません。

何よりこの色!!
エメラルドグリーン、
黄緑、カナリーイエロー
鶯色・・・これらは高次の生命の色です。
大いなる生命、自分自身、魂、これらを現す色でもあります。

流れ星・・・私は今までに一度も見たことがないんです。
その時、私は、一体何を願うのでしょうか。

+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・

ここからスクリプトが続いていきますので、読み進まれる方は軽く一つ深呼吸して下さい^^
あなたの願いが、あなたの心の奥深くに眠っている願いが叶っていくように、深く祈りを込めるスクリプトです。


続きを読む

インナーチャイルドへの手紙

潜在意識にアクセスし出会うインナーチャイルド、内なる子供。
これは自分自身の子供時代であり、そして周囲の人物も、両親や兄弟、親戚やお友達など実在の人達がほとんど、(ほとんど・・・と書いたのは、潜在意識は分かりやすいイメージで伝えてくれる場合があるので、稀にそういうケースもある、ということです^^)そう、まごうことなきリアルな思い出です。

実際のセラピーで出会うこのインナーチャイルド、また当時の出来事。
これらも忘却の彼方のこと・・・というのがほとんどです。
でも、心から驚いてしまうくらいに、純粋に自分の心を抱きしめ、傷付きながらも一生懸命で、

注:子供は、大人の何気ない言葉にも傷つき、そしてそれを冗談と取れず、そのまま無意識に刻み込まれている場合もあります。当人には責任のない思い込み、ということも多いです。

かつ、またこれもびっくりするくらい親や周囲を見ており、懸命に気遣っていたという事実に気が付く方もいます。


ただ、悲しみ、健気さ、嬉しかったことなど、当時の気持ちに気付けたのは良かった、解放できたのも良かった、でも「一回だけでいい」・・・と再び避けてしまいたい方もおられるかもしれません。でも自然です。それくらいリアルな存在だし、何と言っても子供のエネルギーは強いですから。大人になるにつれて、体力だけでなく心の動きにも耐性は少なくなってきます。子供のエネルギーは純粋が故に、弱いことろを突くことが往々にあるので、それを予期しているのかもしれません。

でも再び避ける、または立ち入りたくないという、何か潜在的な恐れがあるということは、まだ気付いて欲しがっているインナーチャイルド、幼少期の自分の気持ちがあるのだと思われます。その場合は、引き続き何度かセッションを受けて頂くことも勿論有効ですが、できればインナーチャイルドに出会ってから時間があまり経過していない間に、その自分に対して手紙を書いてみることをお奨めします。

勇気凛々、スマイル、喜びのエネルギーで満ち溢れている自分(ワンダーチャイルド)に出会ったときも同じくです。ただいずれの場合でも、無理せずお気持ちに従って下さいね。


場合によっては、もう一度振り返ることは大変にキツイことかもしれません。

「○○ちゃん、今日は、私に会いに来てくれてありがとう」

一行も充分。
そして当時呼ばれていたお名前をご自身でもう一度呼んであげる。

紙とペンを用意すること。自分の手を使うこと。気持ちを文字に現すこと。
その行動すべてが、インナーチャイルド(ワンダーチャイルド含む)を思ってのこと。
ちゃんと、ちゃんと伝わっていきますよ。
あらたなギフト、手渡してくれるかもしれません。



今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

今日も皆さんのかけがえのない勇気が、大切な人に伝わる一日でありますように。


「極限までなりたい自分になってみる」 スクリプト

久し振りにヒプノセラピー・スクリプト(暗示文)を書いてみます。

以前の記事で、今月、12月は
「極限まで、なりたい自分になってみる月」というメッセージを出させて頂きました。

今年は、2009年という2000年一桁の最後の年(10年で区切った場合の最後の年)です。
また12月は一年の最後の月。

来年はどんな自分の種を撒いていくのか。どんな花を咲かせたいのか、どんな木になりたいのか。新しい10年間を前に 「なりたい自分の像」を正直に、忠実に見つめて、対応できる限りで実践してみるにはピッタリの月!!だと思い書かせて頂きました^^

なりたい自分になって「みる」がポイントです。
厳密に言うとこれはなりたい自分に「なれる」や、なりたい自分を「引き寄せる」ではありません。(結果的には同じことですが^^;)
なって「みる」・・・英語でいうTry to do ですね^^
実際に身体を動かしてみたり、単純に行動してみる、ということでもあります。

現実の行動や体感は心を揺さぶり、隠してた思いを浮かび上がらせてくれます。
「なりたい自分になる」という目標にストレートに照準を合わせるより、時には無意識=意識していない領域(思いもよらない意外性の部分)にアプローチする方が高い効果が期待できます。

※「なれる」「引き寄せられる」という表現は私の不得意分野であることも事実ですが、私の考えでは、これらは願望達成への念だけを強くしてしまい、自分の本当の気持ち、その感覚の認識、意志を持つこと、現実の行動から離れてしまう危惧があるからです。※ 

続きを読む
プロフィール

joyce (ジョイス)

Author:joyce (ジョイス)
人間が生きる、、もっとも自然な姿とはどういうことなのだろう・・・と考え続けています。

私たちは大宇宙、大自然が紡ぐ生の営みの一つ。元来、全てに調和し、生かされている存在。

自身の人生を切り開く力を備えている一方で、数々の恩恵や成長の機会を受け取ることも出来る存在です。

自分の価値を知り、人生を肯定できるよう、皆さんの内にあるストレングス(強さや資質、天分)と弱さ・・光と影ををご一緒に見つめていきましょう。そう、見つめ、慈しむだけで良いのです。そこに価値を置く必要もなく、そこを生きる頼りにしなくても。

知るだけで、そして、湧き出る感情を感じるだけで。これは、とても自主的な行為です。

今を生きる中で感じる義務や、悲しみ、憤り、責任や使命を手放して尚、一人一人の存在は、ただそれだけで静かに輝いています。それでも運ばれていき、体験を余儀なくされることには、私たちは恐らく抗いません(葛藤がありません)。

補足すると、義務や悲しみに「仕立てた」想念が身体や心に残っています。悲しいけど、その方が楽など、自分が手放さないのです。手放しとはその部分、その範疇をいいます。やはり、それぞれに、すべきことは厳然としてある筈です。

そしてその先へ。癒しのその先へ。
自分を表現していきましょう。勝手に表現されていくことにもOKを出しましょう。
私たちは潜在意識が殆どを占める生き物です。認識しない意図があっても当然で、それを信頼することにより、自ら決定することとの相乗で、次のステージへと運ばれていきます。でも、これは違う!?と思ってもいいのです。

表現とは、この現実世界に自分の存在をさらけ出し、他者や社会による知覚、分析や評価の対象となることです。もちろんそこには、賛辞や好意も含みます。自分の殻の中で、自己満足で終わることとは異なります。

(実際的なアーティストになろう!でなく、恐れず全身で自分でいよう!というのが近いです。ただ、さじ加減は必要ですね。爆発的に、暴力的に、自分を押し付けるのはまた違うので。でも失敗を恐れずに!)

他者や社会に自分を開くと、予期しないことも、より起こっていくでしょう。喜び、神秘、驚き、楽しさ、悲しみ、厳しさも、より体験するでしょう。でも、自らの感情や記憶に左右されず、怖れとプライドを手放して、これらの感動に、可能な限りオープンでありたいものです。

尽きることない、呆れるほど豊かな学びがそこにあります。例え今世が、十字架を背負い続ける人生であったとしても。。

それが愛=天意(あい)で、生かされし魂として、神聖なる計画に沿うことじゃないかと思います。でも、真に大切なのは、私たちはどのようにも選んでいいのです。自分で考え、決め、その自覚を持つこと、人のせいにしないことです。

今日は、ご訪問ありがとうございます。お時間ありましたら、ゆっくり遊んで行って下さいね^^

どこまでも自分に正直に忠実に。
Be dutiful
それがその人だけが持つ美しさと輝き・・・Beautiful 

京都府京都市在住
1968年12月12日生

youtube
1日1クリックお願いします
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
ライブラリー
リンク ( Blog & HP)
このブログをリンクに追加する
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ご訪問ありがとうございます
Recommended Books
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
2885位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
メンタルヘルス
449位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。